青葉城。独眼流正宗によって築かれた城。 |
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●青葉城(仙台城) 青葉城は慶長5年(1600年)に、奥州の覇者伊達政宗によって築城が開始されました。 1600年といえば、関が原の戦いの年。 伊達62万石の城として、東と南を崖がある場所とし、周囲を広瀬川や竜の口峡谷に囲まれた天然堅牢の場所に拠ります。 しかし、徳川家康の警戒を考慮し、あえて天守閣は作らなかったといわれています。 山城という不便さから晩年は、若林館を作りそちらで過ごしています。 青葉城の門は伏見城の門を移したものといわれ、桃山様式を伝える門でしたが、昭和20年の仙台大空襲の際に消失。 天下取りの野望を秘めた独眼流政宗の居城として、豪華で華麗な城だったと考えられていますが、残念なことに、現在は石垣と再建された部屋の一部が存在するのみです。 政宗公騎馬像の前に立てば、歴史に思いを馳せてしまいます。 現在は、城址公園として整備され史跡に指定されています。 ⇒楽天市場 伊達政宗 関連商品一覧 |
