2004年11月01日

【秋田名物】きりたんぽ

秋田名物として有名な「きりたんぽ」。
きりたんぽ鍋、おいしいですよね。
高校のときに東北地方へ修学旅行で行ったことがありましたが、きりたんぽ鍋、食べて美味しかった記憶があります。

●きりたんぽとは

炊き立てのご飯をすり鉢で半殺しにつぶして、杉棒に巻きつけて焼き上げたものです。

きりたんぽは秋田名物として有名ですが、その中でも大館市が有名です。
というのも、きりたんぽの発祥の地は、大館・北鹿地方だとされます。

きりたんぽの始まりには説があり、きこり達が山作業で残り飯やおこげを長い棒に巻き付けて、味噌をつけて焼いて食べたのが始まりだという説もあれば、マタギ(猟師)が、食べ残したご飯を、鳥でダシを取った鍋に入れて食べたのが始まりだという説などがあります。


●きりたんぽの由来

「きりたんぽ」の「たんぽ」とは槍の刃の部分をさします。
棒に巻きつけた様子が似ていたことから、ついたとされます。

また、「きりたんぽ」は鍋に入れる際に切って入れることから切りたんぽ、「きりたんぽ」となったようです。


地元では、きりを省略して「たんぽ」と呼ぶことが多いということです。
「たんぽ」の食べ方には、そのまま味噌を付けて食べる「味噌付けたんぽ」。
切った「たんぽ」を鶏肉や野菜と一緒にしょうゆ味で煮込む「切りたんぽ」があり、全国的に有名なのは、後者の「切りたんぽ」。
秋田名物「きりたんぽ」として全国的に有名ですね。


きりたんぽ鍋の作り方で参考になるページも見つけましたので、興味がある方はご覧になってはいかがでしょうか。

参考リンク:
 ⇒きりたんぽ鍋の作り方

 ⇒きりたんぽ鍋とキムチ鍋 - [料理のABC]All About



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