2005年05月07日

小石原焼【伝統工芸】

●小石原焼

小石原焼とは、福岡県朝倉郡小石原村で作られた焼き物のこと。

小石原焼の始まりは1682年。
黒田三代藩主光之が小石原中野(現在の皿山)に肥前伊万里の陶工を招いて磁器を伝えました。
そして、それまでに小石原に存在していた高取焼との交流により小石原焼が生まれたといわれています。

また、小石原焼と呼ばれるようになったのは、昭和30年頃からだといわれています。