2005年05月15日

【埼玉名物】草加せんべい

●草加せんべいの歴史

草加せんべいの発祥は不明とされながらも、諸説あります。
中でも有名なのが、「おせん(お仙)」という老婆が、あまっただんごを焼いたことにはじまるとされる説です。


茶店で出していた美味しいと評判の団子。
時には売れの残りが出てしまい、それを川に捨てていたと言うことです。

しかし、ある日武者修業の侍が様子を見て、「捨てるのはもったいないから、平らにつぶして天日で乾かし、焼き餅として売ってはどうか」とおせんさんに言いました。

早速おせんさんが団子を焼き餅として出してみたところ、これも大層喜ばれ草加の名物、草加せんべいとなった、というものです。

時は草加が日光街道・奥州街道の宿場町として栄える300年より前の頃だとされます。


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