2005年06月13日

江戸風鈴【伝統工芸】

●江戸風鈴

江戸風鈴とは、手吹きガラスの風鈴のこと。
ひとつひとつ、丁寧に宙吹きで作られます。

宙吹きとは、ガラスの長い竿の先にガラスをつけ、息を吹き込んで空中で形を整える方法のことをいいます。

江戸風鈴は、明治から昭和初期にかけて盛んに作られましたが、そのかかる手間ゆえに職人が減少。
今では、 篠原風鈴本舗のみが生産されています。


江戸風鈴という名称は、昭和40年頃に篠原儀治氏によって名づけられた。
由来は、先代から受け継いだガラス風鈴が江戸時代から作られていることから、江戸風鈴と名付けられた。

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