2005年09月11日

【伝統工芸】米沢織

●米沢織とは

200年の昔から続く、米沢織の歴史。
その歴史は米沢藩2代藩主上杉景勝公の時代に遡ります。

時の宰相、直江兼続が米沢藩領民の自家用に織っていた麻布などをひとつの産物として整備したのが米沢織の始まりと伝えられています。

そして、後の米沢藩主上杉鷹山公(江戸後期)により、産業振興を図るため藩士の婦女子の手内職として行われたのが本格的な始まりとされています。

米沢織の特徴は『草木染』。
自然の素材を自然の染料を生かして染めた手法です。


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