2005年09月28日

称名寺【鎌倉】

●称名寺

鎌倉時代に北条実時(1224-1276)が開いたのが始まりとされる称名寺
亡き母を供養するためにひらいたと伝えられています。

北条氏の滅亡と共に伽藍の維持が困難に。
そのため、創建当時の称名寺の面影は残っていません。

現在の伽藍は、1986(昭和62)年に浄土式庭園として復元されたものです。

入り口となる赤門の向こうには仁王門があり、その両側には、運慶が作ったと言われる金剛力士像が。

称名寺境内のトンネルをぬけると金沢文庫へたどり着くことができます。