2005年09月29日

高取焼【福岡県】

●高取焼

高取焼の歴史は、筑前を黒田如水・長政親子が治める頃。
朝鮮の役に際して「八山」という良工を朝鮮の井上というところで見出し、連れ帰り現在の鷹取山の麓に窯を開いたことから始まります。

慶長5年(1600)のことといわれます。
また、この初期の窯のことを永満寺窯といい、この頃に作成された
高取焼のことを「古高取」といいます。

「古高取」の特徴は、重厚で豪快なかたち。
また、寛永年間に生まれた「遠州高取」は対照的に繊細で優美な形を特徴とします。

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